図書館で借りた本






ラグビーへ行った後、図書館へよって本を返して借りてくる いつもの週末のルーティン。
図書館が近くにあって改めて感謝。
ありがとうございます。
図書館で借りた本






ラグビーへ行った後、図書館へよって本を返して借りてくる いつもの週末のルーティン。
図書館が近くにあって改めて感謝。
ありがとうございます。


小樽の人気観光スポット・船見坂エリアに、1日1組限定の民泊宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY」があります。
コンセプトは「暮らすように泊まる」。約70㎡の3LDKタイプで、最大8名まで宿泊可能。家族やグループ旅行でもゆったりと過ごせるプライベート空間です。窓からは小樽らしい坂道と線路の風景を眺めることができ、観光だけでは味わえない“日常の小樽”を体験できます。
また、同じ建物内にはパンカフェ・バル「坂と線路とバゲットと」が営業。北海道産小麦を使った焼きたてパンや食事、ワインなどを楽しめるため、宿泊とあわせて利用するのもおすすめです。
小樽観光の拠点としてはもちろん、ゆっくり滞在しながらまちの魅力を味わいたい方にぴったりの新しい宿泊スタイルです。ぜひ船見坂エリアで特別な時間をお過ごしください。
実はここは、はーちゃんが大学時代の4年間、アルバイトをしていた「アリンコ」があった場所。そして、すぐ近くのバレエ教室でも子どもたちに4年間指導のお手伝いもしていた。
あおいは今も通っているし。
そういう意味では、この一角はわが家にとって特に思い出深い場所。
前を通るたびに当時のことが思い出され、月日の流れを感じながら、少し感慨深い気持ちになります。

小樽マリンホールで開催された「ザ・シンポジウムみなと in 小樽」に参加。港を観光や文化の発信拠点として活用し、回遊・再訪につなげる取り組みなどについて活発な議論が行われました。
小樽港の新たな可能性を感じる有意義なシンポジウムでした。


前日の不惑大会の後片付けを、望洋グラウンドとからまつグラウンドでオイズのみんなで行いました。
大会運営に携わった皆さん、お疲れさまでした。
小樽に回ってくるのは7年後ですね。
夜は小樽スポーツ協会のスポーツ功労者表彰式に出席。小樽市ラグビーフットボール協会からはE会長が受賞されました。長年のご尽力に心から敬意を表するとともに、お祝い申し上げます。
連休はまさにラグビー一色。
仲間との交流や地域スポーツの力を改めて感じる充実した時間となりました。
気持ちを切り替えて、今週も頑張ります!💪🏉




第45回北海道不惑親善ラグビーフットボール大会が、小樽市望洋サッカー・ラグビー場で開催されました。
小樽での開催は、新型コロナウイルス禍を挟み、実に10年ぶり。幹事チームを務めたのは、我らが小樽オイズラグビークラブです。
当日は全道各地、また東京 神奈川 大阪から集まった約280名のラガーマンが参加。爽やかな秋晴れのもと、世代を超えた熱戦が繰り広げられ、選手たちはラグビーを通じて交流を深めながら心地よい汗を流しました。
大会終了後は、グランドパーク小樽に会場を移し懇親会を開催。旧交を温めるとともに、ラグビー仲間との親睦を深める楽しいひとときとなりました。
また、今年は80歳以上の「紫パンツ」たち9名が壇上へ。会場から大きな拍手が送られ、その功績とラグビーへの情熱が称えられました。
小樽オイズクラブでは、K川さんに続きT山さんも今年から紫パンツ。
自分が紫を履くまでにはまだ20年もあるとは。紫パンツたちは、自分から見ればまさにレジェンドたちです。
10年ぶりの小樽開催となった今大会は、多くの参加者の笑顔とともに、大成功のうちに幕を閉じました。
ラグビーがつなぐ仲間の輪と、生涯スポーツとしての魅力を改めて感じる一日となりました。






先日、腕時計の電池が切れました。
この時計を購入したのは24年前。前回電池交換をしたのは約1年半前だったので、「もう切れたのか」と少し驚きました。
時計店に持ち込むと、店員さんからこんな説明を受けました。
「1年半で電池が切れるのは少し早いですね。内部に不具合があり、通常より電力を消費している可能性があります。一度オーバーホールを検討された方がいいかもしれません。費用は5万円ほどでしょう。」
5万円。
正直、考え込みました。
その金額があれば新しい時計を買うこともできます。時間を知るだけなら、買い替えた方が合理的なのかもしれません。
それでも、どうしてもそんな気にはなれませんでした。
なぜなら、この時計は24年間ずっと私と一緒だったからです。
仕事へ向かう朝も。
旅先で新しい景色に出会った日も。
人生の節目となる大切な日も。
楽しかった日も、苦しかった日も、この時計は黙って私の腕にありました。
振り返れば、この時計は単なる道具ではありません。
長年、人生を共に歩んできた相棒のような存在です。
今回はひとまず電池交換だけにしました。
そして、もし次も短期間で電池が切れるようであれば、その時はオーバーホールをしようと思っています。
もちろん5万円は安くありません。
ですが最近、その5万円は「修理代」ではなく、「投資」なのではないかと思うようになりました。
オーバーホールによって、この先も20年、30年と使い続けられるならどうでしょう。
それは壊れた時計を直すためのお金ではありません。
人生を共に歩んできた相棒と、これから先の時間も一緒に刻み続けるためのお金です。
そう考えると、不思議と高く感じなくなりました。
私はおそらく、この時計を死ぬまで手放さないと思います。
だからこそ、オーバーホールは消費ではなく、これからの人生に対する投資です。
時計は時間を教えてくれる道具です。
けれど、本当に長く使い続けた時計はそれ以上の存在になります。
時計が刻んでいるのは時刻だけではありません。
そこには、持ち主が歩んできた人生や思い出も刻まれています。
24年連れ添った腕時計を眺めながら、そんなことをしみじみと考えた一日でした。
祝津のパノラマ展望台へ。
夕暮れの日本海に浮かぶトド岩が、沈む夕日に照らされて黄金色に輝いていました。 まるで神が宿っているかのような神々しい光景。
小樽の自然の美しさを改めて感じたひとときでした。








手宮線のライトアップ実証実験。
ナイトタイムエコノミーの推進に向けて、小樽観光における夜間観光の重要性はますます高まっています。
歴史ある手宮線跡地が美しく照らし出され、昼間とは違った魅力を感じることができました。
幻想的でとても素敵なライトアップでした。
市内に点在するあかりを繋ぎ、数年計画で面的整備を進める予定。
その足掛かりの事業です。
基調講演をする機会をいただきました。

パネルディスカッションにも参加し 様々な気づきをいただきました。
ありがとうございました。
図書館で借りた本

朝倉かすみさんの直木賞受賞作『けんぐゎい』を読んだ。
面白い小説はだいたいそうなのだが、この作品も読み始めると止まらない。少しだけ読むつもりが、先が気になって、結局は一気飲みならぬ一気読みとなった。
物語の舞台は江戸時代。
主人公のふゆは、幼い頃に患った疱瘡のため、顔や体に痘痕が残っている。利発で働く力もあるのに、見た目を理由に世間の「圏外」へ追いやられ、自分でも幸せを望むことを諦めかけている女性だ。そんなふゆが理不尽な出来事に翻弄されながらも、さまざまな人と出会い、自分の生きる道と居場所を見つけていく。
特に心に残ったのは、ふゆの感情の変化だった。
自分の容姿に引け目を感じ、世間の決めた価値観を受け入れてしまっていたふゆ。悔しさや悲しさを抱えながらも、それを表に出すことさえできず、自分の気持ちを押し込めて生きている。その姿には読んでいて苦しくなるところもあった。
しかし、物語が進むにつれて、ふゆの中に少しずつ怒りが生まれ、それがやがて「自分の人生を自分で選びたい」という強さに変わっていく。周囲から「圏外」と決めつけられた人たちが支え合い、自分たちの居場所をつくっていく展開には、こちらまで力をもらった。
「圏外」とは、いったい誰が決めるのか。
見た目や立場が世間の基準から外れているからといって、その人の価値まで決められてよいはずがない。江戸時代を舞台にした物語ではあるが、現代にもそのまま通じるテーマだと感じた。
朝倉かすみさんは小樽出身。
以前読んだ『よむよむかたる』も印象に残っているが、今回の『けんぐゎい』も非常に面白かった。
人の心の奥にある怒りや悲しみ、そして生きる力を描く文章に、ぐいぐい引き込まれた。
この本は図書館で予約してから、順番が回ってくるまで半年近く待った。
さすが小樽ゆかりの直木賞受賞作。
ずいぶん待ったが、それだけの甲斐は十分にあった。
ようやく読めたと思ったら、あっという間に読了。もっと余韻に浸っていたい気持ちもあるが、次に待っている人もいるだろう。
面白い本は、早く次の人へ。
忘れないうちに図書館へ返しに行こう。
経済的事情もあり、買わなくてごめんなさい。
平日の閑散期、市内のホテルに宿泊してみた。

サウナは高温、水風呂もキンキン。
特に早朝は他客の姿がなく、空間を独り占め。
薄暗い露天風呂から昇る朝日をぼーっとながめるのは、至福の時間でした。
朝食も美味しかった。
心身ともにリフレッシュできました。
また利用させていただきます。
市民会館でバレエの発表会。


社会人になっても続く仲良し4人組。
とても素敵な舞台でした。
お疲れ様でした。
小樽オイズラグビークラブ主催
オーバー50ラグビー大会inからまつG
約150名が参加。






80歳以上は紫パンツ。
レジェンドたち。

救急搬送された病院でMRIにより異常なし。懇親会にも参加されました。
東京から来て災難でした。

9月18日付の北海道新聞で、小樽市内のホテル開発が活発化している状況が特集されました。

記事によると、小樽ではインバウンドを含む観光客の滞在需要の高まりを背景に、地元資本による3軒、大手チェーンを含む5軒のホテル計画が進行中です。9月には都通商店街で「ホテルライトハウス小樽・石蔵」が開業し、駅前では東横INNや大和ハウス工業によるホテル建設も進められています。
市内の宿泊施設定員は2017年頃の約6,000人から2026年には約9,700人へと大幅に増加。小樽観光協会は「札幌から近い一方で宿泊型観光地としての魅力を高めることが重要」としており、滞在時間を延ばすまちづくりへの期待が高まっています。
一方で、宿泊需要に対して客室数が不足する日もある反面、平日や閑散期の稼働率向上など課題も指摘されています。それでも新たなホテル開業は、飲食店や土産店など周辺事業への波及効果や、街なかのにぎわい創出につながることが期待されています。
「通過型」から「滞在型」へ。小樽の観光地としての新たなステージを感じさせる動きとして、今後の展開に注目です。

早朝の小樽。
いつの間にか秋になっていた。