小樽の日の入りは6時50分というので、夕日を見に行こうと、祝津パノラマ展望台へ車を走らせた。

ちょうど水平線の彼方に太陽が見えた。
ここがこんな人だかりになることがあるんだなあ。

駐車場も満杯でした。

赤く大きな太陽が水平線の向こう側に吸い込まれるように、最後は豆粒になって、そして消えた。

小樽の日の入りは6時50分というので、夕日を見に行こうと、祝津パノラマ展望台へ車を走らせた。

ちょうど水平線の彼方に太陽が見えた。
ここがこんな人だかりになることがあるんだなあ。

駐車場も満杯でした。

赤く大きな太陽が水平線の向こう側に吸い込まれるように、最後は豆粒になって、そして消えた。

旧友の北海道帰省に合わせて帯広へドライブ。
中年オヤジの二人旅。
傍から見れば、ちょっとキモいだろう。
6時に小樽を出発、北広島で連れをピックアップした後、9時半に帯広へついた。
柳月の工場によって、インデアンカレーへ。

結局はシーフード。

久しぶりに食べた。まいうー。
カレーの次は豚丼。

味はまあまあ。
再訪はないかな。
ルールを味わう店というネット記事を見つけ、二人で苦笑い。
若い頃なら腹を立てていたようなことでも、今は「おっ、話のネタが一つ増えた」と笑って受け流せるようになりました。
これも酸いも甘いも経験してきた、中年オヤジの人生の余裕……と言いたいところですが、単に歳をとって、いちいち怒るのが面倒になっただけかもしれません。
お腹がいっぱいになったところで、モール温泉へ。
オベリベリ温泉水光園。このお湯とサウナほか設備で500円は破格だ。
自分が帯広に住んでいたら、間違いなく常連になっていることだろう。
肌がツルツルになり、激しくおすすめ。
また来よう。
六花亭本店で買い物をして帰路へ。


清水町まで下道を走り、トイレ、たばこ休憩のため、パチンコライジングへ。
礼儀として5円スロットをやったら連れは1000円で、自分は2000円で当たった!
1時間くらいやったか、連れは1000円、自分は2000円儲かった。
二人とも勝ちとはなかなかついているじゃないか。
高速を飛ばし、19時すぎに札幌着。


中華食堂で安着祝い。
自分はノンアルで。
札幌泊まりで明日墓参りだという連れを駅前の雀荘へ送り帰宅。
21時前に自宅に着いた。
高速での帰宅途中、張碓のトンネルを抜けると、海の向こうに高島の花火が見えました。
一日の終わりに、思いがけず出会った大輪の花。
夏の夜空を彩る花火が、今日という一日を静かに締めくくってくれました。
走行距離550キロ。15時間の小旅行。
楽しい一日となりました。
先日読んだ冊子の記事が興味深かったので、
自分用メモとして、以下まとめ。

記事は、大学スポーツの強豪チームを率いる指導者と中央銀行総裁である経済学者との対談。
スポーツの話が中心ですが、組織運営や人材育成にも通じる内容が多くありました。
特に印象に残ったのは、「勝利を追い求めること」と「勝利し続ける組織をつくること」は別だという考え方です。
勝利は目標ではなく結果
成果を出している組織は、意外にも成果そのものだけを追いかけているわけではありません。
記事では、一人ひとりの成長や自立を重視し、その積み重ねの先に結果があるという考え方が語られていました。
短期的な成果だけに目を向けると、組織は疲弊します。一方で、人材育成に投資し続ける組織は、結果として継続的な成果を生み出せるようになります。
心理的安全性が挑戦を生む
強い組織には、自由に意見を言える環境があります。
上司やリーダーがすべてを決めるのではなく、メンバー自身が考え、提案し、行動する。その積み重ねが組織の力につながります。
失敗を責める文化からは挑戦は生まれません。安心して意見を出し、学び合える環境こそが組織の成長を支えるのだと感じました。
基本を徹底する組織は強い
記事では、華やかな成功の裏側にある「基本の徹底」の重要性も語られていました。
規律を守ること、約束を守ること、日々の積み重ねを大切にすること。
当たり前のことを当たり前に続けることは地味ですが、組織の土台としては非常に重要です。
人を育てることが最大の投資
どのような分野であっても、成果を生み出すのは最終的には人です。
新しい制度や仕組みも大切ですが、それを動かし、改善し、発展させるのは人材です。
だからこそ、目先の成果だけでなく、人を育てることを組織の中心に置く必要があるのでしょう。
この記事を読んで改めて感じたのは、
「勝利を目指すのではなく、勝利できる人と組織を育てる。その結果として勝利がついてくる」
ということでした。
スポーツの世界の話でありながら、多くの組織に共通する普遍的な示唆があるように思います。
湯の花の駐車場に停めて、祝津、高島方面へラン。
トヨイの奥。
誰もいない。
別世界だなあ。

高島漁港。



ここも長閑だなあ。

1週間後には1万発の花火大会がここで催されます。
湯の花でさっぱりと汗を流した後、

ランチはプレス カフェ。
りらくるでマッサージを受けて、

夜はまほろのラーメン、こってり味噌󠄀。
極め付きは、帰宅後の松月堂のマロンどら焼きにハーゲンダッツのクリスピーサンド 抹茶味。
たまにはチートデイ💧
最高の1日でした。
リフレッシュして今日も頑張ります💪
今朝の朝ラン は、港町をゆっくり回って30分。

色内埠頭に海上保安庁の巡視船が並んでいた。壮観。




北海道警察が運用する警備艇「いしかり」

小樽海上保安部に配備されている巡視艇「すずかぜ」(CL-143)は、全長20m、総トン数26トンの小型巡視艇です。北海道周辺の海上警備、海難救助、密漁監視などを担当しています。

巡視艇 やぐるま(CL-120)
•船名:やぐるま
•船型番号:CL-120
•種別:20メートル型巡視艇(ひめぎく型)
•配属:小樽海上保安部
•竣工:2002年3月29日(平成14年)
•全長:20.0m
•幅:4.5m
•総トン数:26トン
•速力:約30ノット(約56km/h)
•乗員:6人
任務
小樽港や石狩湾周辺で、
•海上交通の安全確保
•密漁・密輸の監視
•海難救助
•港湾警備 などを行っています。小型で高速なため、港内や沿岸部での機動的な活動が得意です。



空と海、小樽ブルー。
いい季節です。
図書館で借りた本
Googleとトヨタの比べる仕事術

失敗を隠す組織は弱くなる。失敗を共有する組織は強くなる。
「ミスをしたら怒られる」
多くの職場では、この意識が少なからず存在します。
だからこそ、問題が起きても報告が遅れたり、見て見ぬふりをしたり、場合によっては隠そうとしてしまいます。しかし、実際に組織へ大きなダメージを与えるのは、失敗そのものではありません。
本当に怖いのは、失敗が共有されず、同じ失敗が繰り返されることです。
強い組織は失敗をなくそうとはしません。むしろ、失敗から学び、次の成長につなげる仕組みを持っています。
人を責めるな。しくみを責めろ。
問題が発生したとき、真っ先に犯人探しを始める組織があります。
「誰がやったのか」 「なぜそんなミスをしたのか」
もちろん責任を明らかにすることは必要です。しかし、個人への追及だけで終わってしまうと、本質的な改善にはつながりません。
なぜなら、責められると人は失敗を隠すようになるからです。
すると、
報告が遅れる
問題が大きくなる
同じ失敗が繰り返される
という悪循環が生まれます。
本当に見るべきなのは、
「誰が悪いか」ではなく「なぜ起きたのか」
です。
失敗が起きた背景や仕組みに目を向けることで、初めて再発防止につながります。
挑戦する組織には失敗がある
失敗をゼロにする方法があります。
それは、何も挑戦しないことです。
新しい取り組みをしない。 改善をしない。 変化を避ける。
確かに失敗は減るかもしれません。しかし、それでは成長も止まります。
挑戦には必ず失敗が伴います。
だからこそ、評価すべきなのは「失敗しなかったこと」ではなく、
失敗から何を学び、次にどう活かしたか
です。
失敗は挑戦した証拠でもあります。
組織は、失敗そのものを責めるのではなく、そこから学ぶ姿勢を評価しなければなりません。
ホウ・レン・ソウは「悪い報告」から始まる
仕事で最も重要な報告は何でしょうか。
多くの人は成果報告や進捗報告を思い浮かべます。
しかし本当に価値があるのは、
悪い報告を早く上げること
です。
問題は時間が経過するほど大きくなります。
少しの品質不良
小さなクレーム
軽微なミス
これらは初期段階なら簡単に修正できます。
しかし報告が遅れれば遅れるほど、影響は拡大し、対応コストも大きくなります。
だからこそ、
「まず報告する」 「悪い報告ほど先に伝える」
という文化が重要です。
報告の早さは、責任感の欠如ではなく、むしろ責任感の表れなのです。
失敗は個人の経験で終わらせない
優れた組織は、失敗を個人の中だけに閉じ込めません。
発生した失敗を、
記録する
分析する
共有する
改善する
ことで、組織全体の知識へと変えていきます。
一人が経験した失敗を百人が学べば、その失敗の価値は百倍になります。
逆に、共有されなければ、同じ失敗が各所で繰り返されることになります。
失敗は恥ではありません。
共有されない失敗こそが、組織にとって最大の損失なのです。
失敗を振り返る4つの視点
失敗が発生したら、次の4つの観点で整理します。
① 内容
何が起きたのか
② 経緯
どのような流れで起きたのか
③ 原因
なぜ起きたのか
④ 対策
どうすれば再発を防げるのか
特に重要なのは「原因」です。
表面的な理由で終わらせず、
「なぜ?」を繰り返して真因を追究する
ことが必要です。
真因にたどり着かなければ、対策は場当たり的になり、同じ問題が再発してしまいます。
良い対策は発想の幅から生まれる
真因が見えたら、次は対策です。
しかし、多くの場合、
「注意する」 「気をつける」
で終わってしまいます。
これでは再発防止になりません。
有効な対策を考えるためには、視点を広げることが重要です。
例えば、
他部署のやり方を転用する
成功事例を借用する
担当や順序を変更する
作業範囲を拡大・縮小する
別の手段で代用する
順番を入れ替える
常識を逆転して考える
業務を結合する
不要な工程を削除する
といった視点から考えてみると、新しい改善策が生まれます。
改善は根性論ではなく、仕組みづくりです。
強いチームが持つ共通点
強いチームには共通点があります。
それは、
失敗を隠さない
悪い報告を歓迎する
人ではなく原因を見る
真因を追究する
学びを全員で共有する
改善を仕組みにする
という文化が根付いていることです。
完璧な人が集まったから強い組織になるのではありません。
失敗を学びに変える力を持った組織が、結果として強くなるのです。
おわりに
私たちが目指すべきなのは、
「失敗しない組織」ではなく、 **「失敗から学び続ける組織」**です。
失敗は成長のきっかけです。
失敗を隠す文化から、失敗を共有する文化へ。
責任追及の文化から、再発防止の文化へ。
一人の失敗を、全員の成長につなげる。
そんな組織こそが、変化の激しい時代を勝ち抜く本当に強い組織なのだと思います。
まつりのあと

デッキブラシを使ってゴシゴシ。
なかなかの作業です。
図書館で借りた本




サクサク読んでサクサク返却します。
潮まつり







関係者の皆さんお疲れ様でした。


小林久枝バレエスタジオによるバレエ発表会「Cinderella(シンデレラ)」が開催されます。
誰もが知る名作『シンデレラ』を、美しいクラシックバレエで表現。華やかな舞台美術や衣装、出演者一人ひとりの熱演が、夢と感動の世界へと誘います。
ゲストダンサーを迎え、日頃のレッスンで積み重ねてきた成果を披露する特別なステージです。子どもから大人まで楽しめる内容となっていますので、バレエファンはもちろん、初めて鑑賞する方にもおすすめです。
開催概要
日時:2026年9月27日(日)
開場:15:30
開演:16:00
会場:小樽市民会館 大ホール
入場料:A席 4,000円/B席 2,000円
芸術の秋にふさわしい、美しく幻想的なバレエの世界をぜひ会場でお楽しみください。
小樽潮まつり3日間の中日は、潮練りこ







飛び入りで踊り隊。
酔客、外国人をはじめ、子どもからお年寄りまで楽しんでいました。
明日から潮まつり





ステージが組み上がり、提灯が飾られ、準備が着々と進んでいます。
心房細動の定期受診は2ヶ月に1回。

心電図は異常なし。
毎日の服薬は欠かせないが、2度のアブレーション実施後、一時再発などもありつつ、現在は順調な脈を維持することができている。
血圧も135/70なら、まあおちついているほうだろう。
血液検査の結果は、尿酸値が高いな。
筋トレして、走っているせいかな。
AI に診断してもらった。
■コパちゃん
結論から言うと、重篤な肝疾患や血液疾患を示す所見はありませんが、「軽度〜中等度の腎機能低下」と「高尿酸血症」、および「CK(筋肉由来酵素)上昇」が気になります。
ただし、私は診断確定はできません。診断は医師のみが行えます。ここでは検査値から医学的に考えられる状態を説明します。
良好な項目
肝機能
•AST 35(正常)
•ALT 34(正常)
•γ-GTP 37(正常)
•LDH 207(正常)
•ビリルビン 1.0(正常)
•ALP 75(正常)
→ 肝炎、脂肪肝の活動性、アルコール性肝障害を強く疑う所見はありません。
脂質
•中性脂肪 65(良好)
•HDL 63(良好)
•LDL 117(基準内)
•LDL/HDL比 1.9(良好)
→ 動脈硬化リスクは比較的低めです。
血液
•WBC 6100
•Hb 15.1
•Ht 44.9
•血小板 30.1万
→ 貧血なし、白血病を疑う所見なし、血小板も十分です。
気になる項目
① 腎機能
尿素窒素(BUN)
29.3 ↑
基準 8〜20
クレアチニン
1.21 ↑
基準 0.65〜1.09
eGFR
50 ↓
基準 60以上
腎機能評価
eGFR 50 は
CKD(慢性腎臓病)G3a
に該当する可能性があります。
分類
•G1:90以上
•G2:60〜89
•G3a:45〜59 ←現在
•G3b:30〜44
•G4:15〜29
•G5:15未満
ただし、
•脱水
•激しい運動後
•高タンパク食
でも一時的に悪く見えることがあります。
3か月以上持続しているかが重要です。
気になる項目
② 高尿酸血症
尿酸
7.9 ↑
基準 3.6〜7.0
これは
高尿酸血症
です。
将来的リスク
•痛風
•尿路結石
•腎機能悪化
との関連があります。
現在痛風発作がなくても、
•水分摂取
•体重管理
•アルコール制限
は重要です。
気になる項目
③ CK高値
CK
511 ↑
基準 50〜230
約2倍です。
CKは筋肉の酵素です。
よくある原因
57歳男性で最も多いのは
•前日の筋トレ
•ゴルフ
•長距離歩行
•ランニング
•重労働
です。
この程度なら運動後で説明できることが少なくありません。
注意すべき場合
もし
•筋肉痛が強い
•尿がコーラ色
•脱力感
があれば横紋筋融解症も考えますが、
CK 511だけなら通常そこまで高くありません。
横紋筋融解症では 数千〜数万まで上がることが多いです。
総合評価
私が内科外来でこのデータを見た場合、
もっとも気になる順
① 腎機能低下
•Cr 1.21
•eGFR 50
② 高尿酸血症
•UA 7.9
③ CK上昇
•CK 511
④ その他
•肝機能正常
•血球正常
•脂質良好
という印象です。
追加で確認したい検査
腎機能評価のため以下があると精度が上がります。
•尿蛋白
•尿アルブミン
•尿潜血
•HbA1c
•血圧
•身長体重
•現在服用中の薬
•過去のクレアチニン推移
私の見立て
「慢性腎臓病(CKD G3a疑い)+高尿酸血症」が最も重要な所見です。
一方で、
•肝機能は良好
•貧血なし
•白血球正常
•脂質も良好
で、全体としては「大きな全身疾患を強く疑うデータ」ではありません。
腎機能については、57歳という年齢を考慮しても eGFR 50 は経過観察だけでなく、腎臓内科または主治医で定期フォローを受ける価値がある数値です。特に高血圧や糖尿病がある場合は重要です。
■ここからはチャッピー
今後の生活で特に大切なこと
塩分は1日6g未満
血圧を130/80mmHg未満を目標に管理
十分な水分をとり、脱水を避ける
鎮痛薬(ロキソニンなど)の常用は避ける
たんぱく質の摂り過ぎに注意
現時点では極端な高たんぱく食は避けたほうが安心です。
尿酸7.9なので、アルコールやプリン体の多い食品を控えめにする
一番知りたいこと
今回の画像には**尿検査(尿たんぱく・尿アルブミン)**がありません。
もし分かれば、
尿たんぱく(-、±、1+など)
尿アルブミン
血圧
糖尿病の有無
を教えてください。
私なら次回受診で医師に確認すること
「これは慢性腎臓病(CKD)と考えてよいですか?」
「尿たんぱくや尿アルブミンはどうでしたか?」
「食事のたんぱく質はどの程度まで摂ってよいですか?」
「何か月ごとに血液・尿検査を受けるべきですか?」
現時点では透析を心配する段階ではありません。ただし、腎機能を守るために生活習慣を見直し、定期的な検査を続けることが大切です。早めに対策すれば、腎機能を長く維持できる可能性があります。
大体の傾向などは理解できる。
便利な時代になったなあ。
医者もいらなくなるね。
今朝の北海道新聞から

17年間という長い時間の中で、思うような結果が出ないこともあったはずです。それでも情熱を絶やさず、腐ることなく、日々コツコツと積み重ねてきた努力が、この結果につながったのだと思います。
全国大会出場、本当におめでとうございます。
長年の挑戦への敬意を込めて、全国の舞台でのさらなる飛躍を心から応援しています。
ポートスクエア、ちょっと雨には降られましたが、盛り上がりました。




イベントを携わる若者たち、頑張っています。